【2019】「地球温暖化は嘘」という10の主張は本当?地球温暖化説の中で重要な働きをしているのが空気ですね

【2019】「地球温暖化は嘘」という10の主張は本当。地球温暖化説の中で重要な働きをしているのが空気ですね。中学生のとき空気は断熱性があると聞きましたが、その断熱性の意味もしくみも理解せずに、大気が上下に再放射するんだとか、頭のおかしい懐疑派さんがいます。どなたかわかりやすく説明してあげてください。「地球温暖化説の中で重要な働きをしているのが空気」は温暖化CO2原因説支持者が主張していることであり、間違っています。CO2は吸収可能な波長15μm付近の遠赤外線を高さ10m未満で全部吸収し尽くしていて、CO2濃度が上昇しても、CO2がさらに波長15μm付近の地球放射を吸収するのは物理的に不可能で、温室効果は高まらないし、温暖化しません。従って、地球温暖化で重要な働きをしているのは、空気ではありません。大気の窓 CO2の赤外線吸収波長の15μmでの地球放射の宇宙への透過率はゼロ地球温暖化で重要な働きをしているのは、1000年ぶりの活発な太陽活動と、大気圏に入る宇宙線の量、スベンスマルク効果による雲の量、地表に到達する日射の強さです。過去100年の地球の温度変化は太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動でほぼ全部説明できます。曲線回帰の相関係数は何と0.98です。同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。「空気は断熱性がある」は事実で、建築物の断熱材、農業用ハウスのカーテン、釣り用のクーラーなどで、その原理が利用されていますが、温室効果や地球温暖化とは無関係です。「大気が上下に再放射するんだとか、頭のおかしい懐疑派さん」は存在しません。「大気が上下に再放射する」は大気1層モデルであり、大学の大気化学の講義で教授が学生に教えていることです。気象学者などの温暖化CO2原因説支持者の間では大学で教わった通り、常識のように語られていることですが、一般的な懐疑派はそんな主張をしません。実は「大気が上下に再放射する」は間違っています。CO2の赤外線吸収波長15μm付近では上向きの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が地表で観測されています。ということは、波長15μm付近の地球放射をCO2は全部吸収し、周囲の空気を暖めることなく、全部再放射して、その全部が下向き大気放射になっています。宇宙へ向かう上向き大気放射はありません。大学で教えている大気一層モデルと多層大気モデルは観測値と合わない机上の空論です。なお、chijiuさんは温室効果の原理を正しく理解していないようで、自作の熱収支図と表は全面的に間違っています。実測値にもとずく正しい熱収支図は以下の通りです。大気放射が温室効果に相当します。熱収支図太陽放射342W/m2のうち、67が大気に吸収されて上空の大気を暖めます。77は雲やエアロゾルが反射、30は雪氷などの地表による反射です。残りの168が地表に到達して、地表を暖めます。地表は接する空気を暖めるけん熱24、蒸発散78、15度黒体放射の地球放射390から大気放射324を引いた正味の放射66によって冷えます。地表の熱平衡168=24+78+66けん熱24、蒸発散78は対流によって高空に移動し、大気による太陽放射の吸収67、正味の放射66とともに大気の上面から放射されて宇宙へ出て行きます。大気上面の熱平衡342-雲などの反射77-雪氷などの反射30=24+78+66+67

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!地球温暖化を総復習。地球温暖化のメカニズム、きちんと説明できますか?知っている人も知らない人も、 まずは基本をおさらい 熱の一部を吸収し、地球が冷えすぎないよう熱の出入りのバランスを保つ、大切な働きをしているのです。地球温暖化問題の概要。第3章 地球温暖化の要因/排出変化。 第4章 温暖化 。 これらは、温暖化による影響が関与しているとみられています ヒューマンウェア人的な働きに着目して、施策を推進しています こうした措置は、SDGs の達成に重要な役割を果たすことになります。

地球温暖化が進むとどうなる。 地球温暖化は、気温が上昇させるだけでなく地球全体の気候を大きく変える「気候変動」 を引き起こします。→ワタシ?が、説明をして差し上げてます。下図参照図での、『有効放射温度計算』を、ゆっくりと考察して、それから再計算検算やってみてください!ね?地球温暖化。地球温暖化ちきゅうおんだんか、英語: Global warmingとは、気候変動の 。 地球 温暖化の影響要因としては、「人為的な温室効果ガスの放出、なかでも二酸化炭素 。 と関係していることは99%の確率で正しい」という発言が、「地球温暖化による猛暑説」と報道。

CO?だけではない。 温暖化の原因といえば二酸化炭素が注目されますが、実はオゾンも 。 を守る重要な 働きをしていることは広く知られていると思います 最初に説明した成層圏のオゾンホールの問題は、まだ完全に。地球温暖化とは。 原因は二酸化炭素なのか? 。 今この瞬間も進みつつある温暖化の仕組みを説明します の「気候変動」をもたらし、自然環境や人の暮らしに、大きな被害をもたらすと考えられている地球温暖化。

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